【答えは脳内ホルモン】やる気スイッチはどこ?【入れ方は脳への暗示】

勉強や生活の効率を上げる方法

子供が宿題をダラダラやってて集中してない!やる気スイッチはどこ?どうやったら押せるの?

勉強しなきゃいけないのに、やる気スイッチが入らない・・・

こういった悩みの解決方法を記事にしました!

この記事でやる気スイッチの仕組と入れ方を習得できます。

この記事は、我が子の偏差値を全統テスト60後半まで高める事に成功した筆者が、これまで調査、試行錯誤してきた人間のやる気に関するノウハウを

やる気スイッチの仕組と入れ方

としてまとめた記事です。では早速解説していきます。

【答えは脳内ホルモン】やる気スイッチはどこ?【入れ方は脳への暗示】

結論、やる気スイッチは脳内ホルモンにあります。意図的に押すこと可能です。

でも普通は、やる気は何時間も続きません。

あなたも、あなたのお子さんもきっとそうですよね。

親や、学校・塾の先生などからうけたアドバイスに効果が無くて、このページに辿り着いたのではないでしょうか?

やらなくちゃいけないとわかっていても、参考書やパソコンを開く気にならない・・・本当に悩みますよね。

でも、そんな悩みも終わりです。

やる気スイッチは脳内ホルモンによってるがコントロールしていると、既に脳科学で証明されているんです。

もしあなたが今日から、むしろ今すぐ、やる気スイッチをいれたい・入れさせたいなら、この記事が必ず役立つので是非読んで実践して下さい!

ではまず、やる気スイッチを押すために必要な脳内ホルモンから解説します!

やる気スイッチは人間の脳が分泌する「脳内ホルモン」にある

やる気スイッチは、人間の脳が分泌する脳内ホルモン物質の種類により、ONOFFが切り替わります。

やる気スイッチだけでなく、凹みスイッチも、怒りスイッチも、満足スイッチもです。

つまり「気持ち」は全て、分泌された脳内ホルモンの種類次第という事。

となります。

つまり、やる気スイッチを入れるには、脳内ホルモン(やる気物質)を出す必要があるワケです。

脳内ホルモン(やる気物質)の正体「βエンドルフィン」とその分泌方法

結論、やる気物質の正体は、βエンドルフィンです。

楽しい!気持ちいい!言う、考える、書く」だけで分泌されます。

言う、考える、書くだけでβエンドルフィンが脳内に出る

机に向かって参考書を開き、「勉強は楽しくて気持ちいい!」と考えながら、言いながら、書きながら勉強を始めれば、βエンドルフィンが脳内に増えるという仕組みなんです。

逆に、「勉強なんてつまらない」とか「やりたくない~」なんて言いながら勉強すると、マイナスホルモンであるノルアドレナリンが出て、確変中のやる気状態が台無しになります。

※ノルアドレナリンについては、5分でわかる「ノルアドレナリン」!どんなホルモン?現役講師が簡単解説!(study-z.net)が非常にわかりやすいので、そちらを是非参考にして下さい

βエンドルフィンは本来「死ぬときの苦痛をなくすこと」が目的で分泌されるホルモン物質!

βエンドルフィンは本来死ぬ時の苦痛を無くすために分泌されます。

苦しい状態が一定時間以上続くと、脳内でそのストレスをやわらげる為にβエンドルフィンが分泌されると、苦痛がフッと消え、快感になるわけです。

この状態の例えを、わかりやすく紹介されるのが「ランナーズハイ」です。

42km走ることは身体には苦痛ですが、それを無くすためにβエンドルフィンが分泌され、苦痛から「気持ちいい!」にかわる訳です。

この脳の仕組みを、勉強に使わない手はありませんね!

具体的な方法を、次で紹介します。

βエンドルフィンパワーで限界を超える方法

βエンドルフィンについて、本来の目的を死ぬときの苦痛なくすことと紹介しましたね。

例え、死ぬ気で勉強をやり続けても、βエンドルフィンが苦痛を快楽にかえます。

試しに休みの日に15時間続けて勉強してみて下さい。(配分目安は休憩1時間、勉強15時間、睡眠8時間)

すると、10時間が過ぎた頃には苦しくなりますが、その壁を越えたらやる気スイッチ連打!状態が続きます。

だたし、短い休憩を何回か挟む方が効率を落ちずに続けられます。

疲れたら30分昼寝してもOK。世界の一流企業が、こぞって仮眠を取り入れています。

NASAもNASAも認める「昼寝」の驚くべき効果の記事で仮眠の効果を認めています。

本記事以外で、筆者が参考になると思った「やる気スイッチ」関連の記事

本記事以外で、筆者が「これは参考になる!」と思った記事を紹介します。

  1. 「やる気スイッチ」ドーパミンを増やすコツ小さな目標を設定し「見える化」してみよう(東洋経済オンライン)
  2. やる気はどうして生まれる?やる気を出すために必要な3つの条件とは(ビジネスの為のWEB活用術)
  3. 「やる気が出ない」をなくし、三大神経伝達物質を増やす方法15選(リスタ!)
  4. やる気が出ない原因はここにあった!脳の仕組みから見る原因と自然とやる気を出す方法(ミッション・ミッケ人生デザイン研究所)
  5. 成功者はやる気スイッチを持っている。(日本大好き♡意識研究家まーさ|note)
  6. 「やる気スイッチ」はどこにある?脳のメカニズムを理解すればある程度コントロールできるかも(dplay)
  7. エンドルフィンで幸せになろう! “脳内麻薬”エンドルフィンとは?(FORZASTYLE)

おさらい

今回ご紹介したノウハウをあなたの脳に定着させる為に、ポイントをおさらいします!

  • やる気は「脳内ホルモン」に支配されている
  • 数ある脳内ホルモン物質のうち、やる気を上げる物質は「βエンドルフィン」
  • 「βエンドルフィン」は「楽しくて気持ちいい!」と考えると分泌される
  • 逆に「つまらない!やりたくない」と考えると、やる気を下がる「ノルアドレナリン」が出る
  • 「βエンドルフィン」は苦痛を緩和する物質(死ぬ時の苦痛やわらげる程の!)

まず1日から!是非チャレンジしてみて下さい!

参考文献

この記事は、東大に二回合格した医者博士、福井一成さんの著書「脳を一番効率よく使う勉強法」の内容を引用、参照しています。

開成高校卒業後、東大文Ⅱに入学したが10月に仮退学し、再び受験生になった福井一成の再受験しようと思ったきっかけに私は驚きました。

なぜかというと、文Ⅱ在学中の生物学、脳の働きについての講義を受けていく中で、効率的な勉強法、記憶のメカニズムを身につけ、その効果を確かめるべく再受験し、4か月半の期間で見事に東大理Ⅲ(医学部)に合格。もはや尊敬しかありません。

おわりに

努力!気合!根性!などの精神論だけでうまくいかない事も、脳の仕組みを知ることで、スッキリしますね。

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医学的根拠と実績のある科学的勉強法をこれからも様々な本を参考にして紹介していきます。

また、記事の追記要望・新たな記事の執筆要望等あれば気軽にどうぞ!

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